コリン・ローズの加速学習法

コリンローズの加速学習法というものをご存知ですか?

私も最近知ったのですが、この本に書かれている内容が今出ているいろいろな学習法のもとになっているように思えます。以下はコリン・ローズの紹介です。


コリン・ローズは、1983年に『コリンローズの加速学習法』(PHP研究所、1996年刊)という最初の本を書き、1984年に加速学習システム社を設立した。また1996年には、様々な学習スタイルや新しい学習法に関する最新の研究結果を取り入れた"Accelerated Learning in the 21st Century(21世紀における加速学習法)"という本の共著者となった。「学習のM.A.S.T.E.R.(マスター)モデル」は、このときの研究から生まれたものである。

           「コリンローズの加速学習法より一部抜粋」

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音楽と加速学習

音楽⇒(1)音による芸術。時間の進行の中で、一定の法則に基づいた音を組み合わせて、人の聴覚に訴える美を表現する。
(2)歌舞伎で、人物の登場や退場に用いる囃子(はやし)。〔明治期には「いんがく」とも〕

音楽と加速学習について何か関係があるのか?と疑問に思う人も多いでしょう。

最近の研究で音楽と加速学習の関係についてもわかってきました。

中でもモーツァルトの曲は他の曲に比べて脳を刺激する周波数が高いことが研究の結果によりわかっています。


鳥取大学医学部の深田美香助教授は、モーツァルトの音楽が疲労度の軽減につながるのか、科学的な調査を行っています。

 唾液(だえき)に含まれ、精神的ストレスがかかると増加するクロモグラニンAの変化や、疲労感などの自覚症状の変化などを調べ、職場でモーツァルトを流している企業と新規に導入する企業の社員を対象に調査比較しました。

また実際にこれを裏付ける結果も出ています。

20060517.gif

〜日本経済新聞(2006年5月17…中国地方版)より抜粋〜

私もモーツァルトを聴くようになって、生活が変わりました。

朝さわやかに目覚められたり、仕事がはかどっています。

加速学習のために環境を整えることが重要ですが、これは環境にもとてもいいことです。

そこで私がお勧めするのは七田眞先生の「七田式全脳活性法超高速モーツァルト・メソッド」の本です。




CDも付いていて速聴もできます。

最初は慣れないかもしれませんが、繰り返すうちに慣れてくるでしょう。

また、これ以外にも音楽は集中力を高めたり、学習の効率を上げたりと効果が上がるので、自分の好きな曲を聞きながら学習することをお勧めします。もちろんどんな曲でもOKです。

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学習のアウトプットについて

学んだことをより効果的にインプットするためには、

48H以内にアウトプットすることが大切です。

アウトプットの方法は何でもいいのですが、

大きくわけると
1.人に話す
2.日記を書く(ブログでもOK)
になります。

人に話すと自分がどのくらい理解しているかを知ることができるので、これが一番お勧めです。相手にとっても勉強になりますし、Win-Winの関係ができますね。このときは話す相手を選ぶようにしましょう。全く野球に興味のない人に巨人戦の話をしても、さっぱりわからないと思います。なるべくなら学習意欲の高い仲間に話すと良いでしょう。

日記を書くということですが、これも人と話すということと一緒です。紙に書くかこういうブログで書くかでも違いますが、なるべく人に見てもらって質問してもらうとより自分の理解が深まるでしょう。


そしてこのアウトプットが磨かれることによってインプットできる量も増えていき、相乗効果が期待できます。まずは学んだことを人に教えることから始めてみましょう。

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学習の際の時間管理について

時間⇒(1)時の長さ。時の流れのある一点からある一点まで。
「復旧までには、まだかなりの―を要する」「食事をとる―もない」「勝敗が決するのは―の問題だ」
(2)時の流れのある一点。時刻。
「集合―」「もう終わる―だ」
(3)時間の単位。三六〇〇秒。助数詞的にも用いる。
「飛行機だと二―で行ける」
(4)学校などで、授業の単位として設けた、一定の長さの時。時限。助数詞的にも用いる。
「国語の―」「三―目」
(5)〔哲〕 空間とともに世界を成立させる基本形式。普通、出来事や意識の継起する流れとして認識され、過去・現在・未来の不可逆な方向をもつ。理念・精神・神など超時間的な永遠の存在を認める立場では、生成変化する現象界(事物)の性質とみなされる。また、先天的な直観形式だとする考え(カント)、物質の根本的な存在形式としての客観的実在だとする考え(唯物論)などがある。
(6)〔物〕 自然現象の経過を記述するための変数。古典力学で用いられる時間(絶対時間)は、二つの事象の間の時間経過の長さが、座標系(観測者)に依らず一定である。相対性理論では、時間は空間とともに四次元時空を形成し、観測者に対して運動する座標系での時間は、ゆっくり経過すると観測される。また一般相対性理論によれば、時間経過の長さは、重力の大きさによっても影響される。


管理⇒(名)スル
(1)管轄・運営し、また処理や保守をすること。取り仕切ったり、よい状態を維持したりすること。
「ビルを―する」「業務を―する」「国立公園の―」「品質―」「健康―」「―者」
(2)私法上は、財産などについて、その性質を変更しない範囲で保存・利用・改良を目的とする行為。または、他人の事務について、その内容を現実化するための行為。


多くの人にとって、この時間管理は大きな課題になっていると思います。なかなかやろうと思ってもできない。そして世の中には時間管理の方法であふれている。そこで私は個人的にやっているGTD+Rについてご紹介しようと思います。

その前にGTDについてご紹介します。

GTD(Getting Things Done)とは個人用の時間管理システムである。デビッド・アレン(David Allen)によって同名の書籍『Getting Things Done: The Art of Stress-Free Productivity 』(2002年)の中で提唱された。

GTDは心理的な負担を減らすことを主眼とし、簡単な五つのステップを実行していくことによって成し遂げたいことを現実にするメソッドである。個人の生産性を向上させることができるので、LifeHack(ライフハック)と呼ばれるビジネス上の仕事術の中でも特に注目されておりカルト的な人気を博している。

GTDの基本はなすべき仕事のリストを何かに記録しておくことで、頭の中からなすべき仕事のことを追い出してしまうというものである。これで頭の中はすべき仕事全部を覚えなくてもよくなりすっきりとし、リストに基づき実際の仕事をこなすことに集中できる。
「wikipediaより一部抜粋」

GTD+Rをわかりやすく説明しているHPを見つけたので、詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。

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細切れ時間の活用

細切れ時間とは、通勤中の電車や車、また少しの待ち時間など細かく切れた時間のことで、これをどう活用するかによって学習の効果が変わってきます。

細切れ時間で一番活用できるなと思うのが、「携帯電話」です。

なぜ携帯電話なのか?

1.いつも携帯している道具(当たり前ですが)
2.どこでも話せる(公共のマナーを守っていれば)
3.簡単にできる

これを満たしているのは携帯だけなんですね。携帯で用事を思い出してメールをしたり電話をすることはどこでもできることなので、覚えているならあとでやってもいいかもしれません。もちろん通常言われている「テープを聞く」「本を読む」ことは当然のことながら続けてくださいね。別なページで良かったテープも紹介しているので、良かったら覗いてみてください。
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PDCAサイクル

pdca.gif

PDCAサイクルとは?

PDCAサイクル(ピーディーシーエーさいくる, PDCA cycle, plan-do-check-act cycle)は、工業(製造業や建設業)などの事業活動において、生産管理や品質管理などの管理業務を計画通りスムーズに進めるための管理サイクル・マネジメントサイクルの一つ。第二次大戦後に、品質管理を構築したウォルター・シューハート(Walter A. Shewhart)、エドワーズ・デミング(W. Edwards Deming)らによって提唱された。このため、シューハート・サイクル(Shewhart Cycle)またはデミング・サイクル(Deming Wheel)とも呼ばれる。PDCAサイクルという名称は、サイクルが次の四段階からなることから、その頭文字をつなげたものである。

Plan (計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
Do  (実施・実行):計画に沿って業務を行う。
Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する。
Act (処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする。
この四段階を順次行って一周したら、最後のActを次のPDCAサイクルにつなげ、螺旋を描くように一周ごとにサイクルを向上させて、継続的な業務改善をしてゆく。この螺旋状のしくみをスパイラルアップ(spiral up)と呼ぶ。この考え方は、ISO 9000やISO 14000にも反映されている。

またビジネスシーンにおいては、このPDCAサイクルを生産工程のみならず汎用化させ、「仕事の基本」を言い表すためにも用いることが多い。 綿密に計画を立て、その通りに(軌道修正しながら)実践し、結果を評価し、改善し、次につなげるというサイクルは、まったく過不足なく仕事の流れを簡潔にいい表わしており、特に新人教育などでこれを事例を交えながら解説してあげることで、仕事とはどう進めるべきかを理解してもらえよう。

「Wikipediaより引用」

学習を加速させるためには、継続的改善のプロセスが重要です。はじめは大変ですが、改善ができるようになれば学習が加速的にすすむことをお約束します。
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効果的な学習の時間帯について

よく朝型が最高にいいと言われていますが、あなたは何型ですか?

私は朝がすごく好きなので朝早く起きていろんな作業をこなします。

もちろんメリットも多いのですが、全ての人にこの方法が当てはまるかといえばそうではないでしょう。

以下は私の尊敬する集客請負人・平賀先生のお話です。

6月18日平賀先生より

『世の中、”勉強法”のブームである。


「私はこうやって難関資格を取得した」
「短期間で○○を取得した方法」


この系統の本がガンガン売れている。
出版業界としては1つのトレンドになっているようだ。


ところでこの勉強法、私も話題作を一通り読んでみた。確かに面白いところもある。


1つでも実践すればかなり効果が上がるであろう。


しかし、難関資格を取得してきた達人の手法は真似できないところがあるのも事実である。


そもそも、真似できないから合格できないというところもあるのだ(笑)



ちなみに、私はこれといった資格を持っていない。
パチンコ店の一部店長が取得する
「遊技機管理責任者」の資格くらいである(笑)
※私は元パチンコ店の店長だったので。


誰も持っていない資格なので希少価値はあるかも・・・。
あと、防火管理者の資格(笑)


金銭的な面だけで比較するのであれば、今の時代、資格を取るよりもネットビジネスの手法を覚えたほうがはるかに儲かると思うのではあるが・・・。


ただ、資格を取るという目に見える目標があったほうが頑張れるという人が多いのであろう。


というわけで、これは効果的だなと思う勉強法を1つご紹介したい。


それは、勉強をする時間帯というかタイミングである。
人間にはそれぞれ活動の時間帯というものがある。



一般的には朝、昼、晩と3回食事をする。
一般的には夜は寝て、朝は起きる。


こういった時間帯の中で、勉強が1番頭の中に入る時を探すのだ。個人差があるので、これは自分で探すしかない。


早朝がよければ早朝に勉強をする。
深夜がよければ深夜に勉強する。


自分の時間帯さえわかってしまえば、あとはその時間帯に予定を入れずに、コツコツと勉強するだけである。



一連の勉強法が書かれた本の中には書いてなかったので、資格も持っていない私が生意気なようですが書いてみました(笑)


これは資格を取りたい方に限らず、起業家や中小企業の経営者も常に学ばないと業績は下がってくる。


なので、ぜひ実践していただければと思います。』


私はこれを見た時に、人によって効率的に学習できる時間帯は違うんだ!と思いました。ぜひあなたも効果的に学習できる時間帯を発見してみてください。
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継続すること

継続⇒(名)スル
(1)前からの状態が続くこと。また、続けること。
「観測を―する」
(2)受けつぐこと。継承。
「オヤノシヨウギヨウヲ―スル/ヘボン(三版)」


続けること

継続は力です。どんなにすごい人でも1日で何かを成し遂げた人はいません。コツコツと失敗を繰り返し学んで成功している人がほとんどです。

どうすれば続けることができるのか?

これも人によって様々ですが、一般的には

21日以上継続すること

が重要です。これができると自然と毎日それを実行することができるでしょう。

そしてそれを始めるのに最も効果的なのは、

仲間を作ることです。

後でも出てきますが、仲間がいるといろいろやりやすい環境ができます。例えば早起きも1人ですると寝坊するかもしれないけど、もう1人いたら寝坊しなくてもいいし、意識も変わると思いませんか?

仲間がいない人は、仲間を作ることも加速学習の重要な要素の一つなので、ぜひ仲間探しをしましょう。話すのが苦手な人でもメールで連絡をとってみてもいいでしょう。まずは勇気をもって一歩を踏み出すことが大切です。


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目標の設定について

目標⇒(1)そこまで行こう、なしとげようとして設けた目当て。
「年内完成を―にする」「―を掲げる」
(2)射撃などの、的。
「―に命中する」
(3)目じるし。


目標を達成するためにはどうすればいいですか?

普通ならこうです。

大きな目標に向けて目標を細分化して実行するんだよ。たとえば1か月で30件契約をとりたいなら1日1件だ。だから1日1件を目標にしよう!


これで達成できるタイプならいいですよね。

最近動物占いで、目標指向型と状況対応型があるというのを知りました。以下で少し説明します。

目標指向型

必ず計画を立て、きちんと「何をやるか」考えてから行動。また、一度「こうしよう」と思ったら途中で変更するのが嫌いです。決めた目標に向かって動き、結果にこだわるタイプです。

状況対応型

いつでもやることは、いきあたりばったり。そのときの状況に応じて臨機応変に行動を変えることができます。また、結果よりもプロセスを重視して動くタイプです。


もし占いが好きで、ちょっと見てもいいかなと思われる方は自分がどの動物に当てはまるのか見ても面白いでしょう。

どちらが良い悪いというのはありません。自分の性質を知って両方とりいれることをお勧めします。

サイトはこちらから
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健康と加速学習

健康⇒(名・形動)[文]ナリ
(1)体や心がすこやかで、悪いところのない・こと(さま)。医学では単に病気や虚弱でないというだけでなく、肉体的・精神的・社会的に調和のとれた良い状態にあることをいう。
「―な子供」
(2)異常があるかないかという点からみた、体の状態。
「―を害する」「―に気をつける」
〔明治期に health の訳語としてつくられた語〕
[派生] ――さ(名)


健康であることは加速学習だけではなく、当然重要なことですが、多くの人が当たり前にとらえていますので、もう一度ここで確認のためも含めて考えてみましょう。

イメージしてみてください。

もしあなたが風邪をひいて熱が38.6°あり、頭痛がガンガンしていたとしたら・・?

私なら頭は働きません・・。

あなたはいかがですか?

入院するほどの病気になってしまったら、時間的、金銭的にも多くのものを失いかねません。あまり関係ないように思われるかもしれませんが、いつ病気になるかはわかりません。最も効率的に学習、そして人生をよりよく生きていくために、健康管理をしていきましょう。健康法はいろんな書籍や方法があるので自分に合ったものを選択してくださいね。ちなみに私は少食の健康法を行っています。ご興味のある人は調べてみてくださいね。
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合わないことをやらないという選択

何のために学習するのかが決まったところで学習方法について検討してみましょう。多くの人がここで間違えるのは、「誰かえらい人が言っているからこうしよう」と思ってしまうことです。私もそういう部分があるので何とも言えませんが、ずっとやっていて違和感を感じる方法は、自分には合っていません。

そうです。自分に合うか合わないかということです。

これは大変重要なので覚えておきましょう。

自分に合うか合わないか

どれだけすごい人が勧めていて、どんなに周りが評価していたとしても、その方法が自分で違うと感じたら、そんなものはすぐにやめるべきです。自分に効果はでないですから。自分にとって効果があるものでなければいけませんよね?だからこのサイトではなるべく多くの選択肢を与えられるように作っているつもりです。私がやっていて効果があったものももちろんご紹介しますが、人によってこうかなと思うのは別なものを用意したりしました。いろんなページを覗いてみてくださいね。
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何のために加速学習をしますか?

あなたはなんのために加速学習をするのですか?

そう聞かれると困ってしまう人も多いのではないでしょうか。私も加速学習方法を学習してはいましたが、何のためにとかはあまり考えていませんでした。もし明確に「〜の資格が欲しい」「〜の試験に合格する」「昇進するために〜する」というのがあればいいのですが、ない場合はなかなかやる気もおきません。

そもそも加速学習は、学習したいものを高速で習得する技術ではありますが、あくまでも技術にすぎません。多くのところで語られていますが、実際に重要なのは技術ではなく精神(メンタル)です。なのでこのサイトもメインはメンタルの部分について書き、最後にテクニックを加えています。

そこで何がメンタルを磨く上で重要になってくるのか。答えは質の高い質問です。でも簡単に言うと自分に問いかけるだけです。この問いに対する答えが学習を加速するために最も効率をあげてくれることです。ですから自分にどんどん質問していきましょう。最も重要な質問は、

何のためにそれをするのか?

これに答えるために多くの時間をかけることをお勧めします。結果的にはこちらのほうがより効率的でより加速度的に伸びます。まだやったことがない人は一度お試しあれ。
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加速学習とは?

加速学習の意味

加速⇒(名)スル
速度を加えること。はやめること。

学習⇒(名)スル
(1)まなびおさめること。勉強すること。
「新しい教科を―する」
(2)〔生〕 生後の反復した経験によって、個々の個体の行動に環境に対して適応した変化が現れる過程。ヒトでは社会的生活に関与するほとんどすべての行動がこれによって習得される。
(3)〔心〕 過去の経験によって行動の仕方がある程度永続的に変容すること。新しい習慣が形成されること。
(4)〔教〕 新しい知識の獲得、感情の深化、よき習慣の形成などの目標に向かって努力を伴って展開される意識的行動。



どの本でも語られていないですが(語られていたらごめんなさい)言葉の意味を正確にとらえることは重要です。

ここは重要なのでもう一度いいますね。

言葉の意味を正確にとらえることは重要です。

なんでそんなことをするの?

そう思われる方も多いと思いますが、これは基本中の基本です。これができずに先にいってしまうと思わぬ遠回りになることがあります。最初は時間がかかるかもしれませんが、意味を理解してから先に進みましょう。


とはいえ私もgooの辞書を引いて、学習の意味を考えなおしました。人生は継続的な学習ですね。
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